新郎だって結婚式の主役

結婚式と言えば女性が中心になって主役になりがちで、ドレスなども女性はきらびやかにキレイなものにしたいと思いますよね。しかし、それは男性だっておなじことです。男性だって結婚衣装を選ぶ楽しみがあっても良いと思うのです。せっかくの晴れ舞台ですので、自分を格好良く見せたいと思うのは誰だって当たり前のことです。それで、ここでは新郎の衣装を紹介していきたいと思っています。新郎の衣装は大まかに分けて5タイプあります。彼女のドレスのバランスも考えながら決めたいところです。

タキシード
切る人を選ばない定番衣装です。日本では昼夜問わないであらゆるシーンで着れる逸品です。最近ではロング丈のものもあります。これは体型にか関わらず、誰にでも着こなしやすいために多くの新郎たちの支持を集めています。バリエーションが豊富なのでフォーマルからカジュアルまで対応できます。

フロックコート
厳かなセレモニーに相応しい衣装になっていて、格調の高さは一番優れていると思います。重厚なチャペルや広い披露宴会場に映えます。膝まである長いジャケット丈が独特のシルエットを作り出すので格調が高く、ボリュームのあるドレスとの相性は抜群です。最近では丈の短いショートフロートコートもあります。

モーニングコート
一般的には昼から夕方に掛けての正礼装です。中にはベストを着用します。これは足を長く見せて、全体的にスマートに見せてくれるクラシカルスタイルになります。前の裾丈が短く、背面に流れるジャケットはどんな体型もスタイリッシュに見せてくれます

セレモニースーツ
ファッショナブルなデザインや素材でオシャレに着こなせます。体型も選ばないので良いですよ。カジュアルなパーティや二次会にも最適です。通常のスーツと似ているので、体型やシーンを選びません。光沢ある素材が豪華に演出したり、ベストやモチーフなど小物を活かしたカジュアルな着こなしもできます。

紋付き袴
男前度も2倍になります。神前式の日本男児はこれで決まりでしょう。スーツは着なれていてもなかなか袴は着る機会がないので撮影だけでも着ておくと良い記念になりますよ。

お色直しというのもありますが、ここは彼女の意向を中心に予算と相談の上に決めましょう。男性はなるべく簡素化にしておいて新婦が中座した時に間を埋めれるようにしていおきましょう。結婚式中にあまりゲストを待たせ過ぎるというのも良いものではありませんよ。

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